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[T21] COURRiER Japon.

たまには雑誌なんかも取り上げてみます。COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)、ネット上の広告で創刊を知って気になってたんですが、コンビニで売ってたので買ってみました。隔週発行なんで、すでに創刊第3号です。これは創刊号の表紙です。この COURRiER Japo

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《雑誌》『COURRiER JAPON』にチベット鉄道記事が掲載

『COURRiER JAPON(クーリエ・ジャポン)』という、海外メディアの興味深い記事を翻訳・編集して提供する先月創刊されたばかりの雑誌がありますが、創刊第3号(1.05/2006)に、チベット鉄道に関する記事が掲載されていました。クーリエ・ジャポンのサイトでも簡単な紹介が出ています。

中国の「光と闇」を乗せて 「チベット鉄道」揺れる辺境をゆく(クーリエ・ジャポン)

英紙”Guardian"のジョナサン・ワッツ特派員による青蔵鉄道沿線ルポで、西寧を経てゴルムドまで列車で行き、その先をラサまでジープで移動したようです。ゴルムドからラサまでの間に訪れたのは、西大tan(標高4350m)、崑崙峠(同4776m)、沱沱河(同4200m)。各地で目にした鉄道技術者の様子や永久凍土の状況、記者自身が体験した高山病の症状、環境・生態系破壊の問題などが報告されています。また、鉄道建設は「チベット支配を強化するもの」として批判する外国NGOと、「力強い鉄道賛成論」を唱える「活仏」のコメントの両論を紹介した上で、最後は「今起きているのはある種の文化的なジェノサイド」とするダライラマ法王の言葉でシメ、という具合になってます。

ちなみに、この記事の原文はこれ↓だと思われます。
The railway across the roof of the world (Guardian Unlimited)

読み比べてみると分かるんですが、こちらのほうはかなり長めで、クーリエ・ジャポンに翻訳・転載された方の記事はずいぶんと圧縮されています。ざっと半分くらいになってるんじゃないかと。あと、クーリエ版では青蔵鉄道の終着点ということからかラサが最後に紹介されていましたが、元記事では鉄道沿線紹介のトップに取り上げられていました。結構、日本側で編集の手が入ってるような印象を受けました。

ただ、Guaridianのほうは記事だけで写真はなし。クーリエ・ジャポン本誌の方だと、永久凍土のところにレールを敷設する様子や試運転中の車両などの写真が掲載されています。線路を堂々と横切る遊牧民&家畜の群れの写真、なんてのもあったりしました。
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プロフィール

ryohei

  • Author:ryohei
  • 大学院で現代チベット研究をしています。
    4年前、中国・北京で仕事をしていたときに何故かチベットに
    目覚めてしまい、今に至ります。

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