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[T18] 消えたチベット現代史

昼飯で外に出た時、近所の本屋で「地球の歩き方 チベット」の最新版を見つけた。グラ...

[T34] A09 イタリア―2007~2008 (地球の歩き方)

各都市、町の地図はかなり役にたちました。ところどころにある一般人のコメントも役にたち、失敗が少ない旅となりました。レストランやピザーラの情報もよくある宣伝まがいの雑誌タイプの情報誌と違い本当においしいお店ばかりでした。宿の情報は値段の浮き沈みによりあまり

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《ガイドブック》『地球の歩き方 チベット』06~07年版、発売

『地球の歩き方 D08 チベット 2006~2007年版』が最近発売され、早速入手してみました。初版が1988年で、今回は改訂10版とのこと。前回の04~05年版が2003年12月発行なので、2年ぶりの改訂になります。

今回の改訂で注目すべきは、長岡洋幸氏による巻頭カラー写真。「信仰の大地 カム」と「遊牧民と草原の風景」の二本立て(全21ページ)。特に前者ではジェクンドやリタンのゴンパの他、以前『週刊文春』にも掲載されたアチェ・ゴンパの写真もあったりと、ディープなカムワールドが炸裂しています。
(参考記事)「知られざるチベットの巨大寺院」@週刊文春(チベット式)
長岡さんの写真だけでも今回の改訂版を買う価値はあるんじゃないかと^^

前版とざっと比較してみて、気付いた点は概ね以下の通りです。
・2003年9月から適用されているノービザ入国の際の注意点が追加されています。
・掲載されている都市/町は変更なし。
・コラムは全て入れ替わっているようです。「チベットの祭り紹介」、「いよいよ開通した青蔵線」、「サキャ派とパクモド派」、「変わり行くチベットの中で」等、計8本。
・巻末の「旅の技術と準備」にある現地の言葉コーナーで、以前は「旅のチベット語会話」があり、日本語/中国語/チベット語の形で記載されていたのが、今回はこれに加えて「旅の中国語会話」が別途追加されていました。中国語表記が無かったのならともかく、元から中国語も含まれていたので、「チベット語会話」を充実させれば良いと思うのですが・・・。
・「チベットの歴史」のコーナーで、現代史の扱いが激減。前版で言及されていたチベット自治区成立後の寺院の破壊やダライラマ14世のノーベル平和賞受賞の記述等が今回は削除されていました。
・そして、これが最大の変更点かもしれないんですが、前版の1764円から1974円に値上げ(価格はいずれも税込)。だけど、なぜかページ数は288ページで変わらず。制作コストが上昇したんでしょうか・・・。ちなみに、90~91年版の値段をAmazonで調べてみたら、1509円でした。15年で約30%の値上げ、ということになります^^;
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プロフィール

ryohei

  • Author:ryohei
  • 大学院で現代チベット研究をしています。
    4年前、中国・北京で仕事をしていたときに何故かチベットに
    目覚めてしまい、今に至ります。

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