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《書籍》アッサム+インド北東部州のガイドブック、来年1月発売へ

旅行人のウルトラガイドといえば、これまで日本ではあまり知られておらず、旅行者も少なかったエリアを詳細に紹介しているガイドブックシリーズ。これまで「西チベット」「バングラデシュ」「客家円楼」「ラダック」といった、「旅行人ノート」以上にマニアックなラインアップで展開されてましたが(→旅行人のガイドブック紹介)、そこにさらにディープな1冊が加わるようです。

タイトルにも書いた「アッサムとインド北東部州」がそれ。10月25日発売の『季刊 旅行人』秋号の広告欄に告知が出ていました。刊行は2006年1月下旬予定、値段は1575円(税込)とのこと。アッサム州の他、アルナーチャル・プラデシュ州、メガラヤ州、トリプラ州をカバーするようです(って、あとのほうの2州、初めて名前聞きました・・・^^;)。西ベンガル州は含まれていないようなので、ダージリンとかカリンポンなんかは軽く紹介される程度でしょうか。

このガイドブック刊行については、旅行人の蔵前編集中も10月23日の「編集長のーと」の中でちょっとだけ触れていました。→「ガイドブックの制作」

このエリア、ブータンやシッキムに近いところなので、チベットとの関係もいろいろとありそうです。また、アルナーチャル・プラデシュ州はかつてのマクマホンラインが引かれたところで、中印紛争の際には両軍が衝突したところなのですが、近年中印関係が改善に向かう中で旅行者にも開放されつつあるということでしょうか。いずれにしても、発売が待ち遠しいです!
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プロフィール

ryohei

  • Author:ryohei
  • 大学院で現代チベット研究をしています。
    4年前、中国・北京で仕事をしていたときに何故かチベットに
    目覚めてしまい、今に至ります。

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