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《報道》「岐路に立つチベット(2)」(朝日新聞)

10月15日付夕刊に、連載2回目が掲載されていました。
「五体投地 道分かれた2人の活仏」とサブタイトルにあったので、パンチェンラマ10世の転生者についてなのかなと思ったんですが、ジョカンの前で五体投地を繰り返す巡礼者の様子から記事は始まり、「唐蕃会盟碑」をめぐる中国側とダライラマ側の見解の相違についての紹介がメイン。ダライラマ14世がノーベル平和賞受賞スピーチで「唐蕃会盟碑」の碑文に言及してもいる、とあったので久しぶりに読み返してみると、中国とチベットの関係のくだりで確かに触れられていました。
ダライラマ14世のノーベル平和賞受賞スピーチ(ダライラマ法王日本代表部事務所サイトより)→http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/message/1989_nobel_peace_prize.html

最後のところで、バルコルでパンチェンラマ10世と中国側認定の11世の写真はあったものの、「6年前の訪問の際、民家で見たダライ・ラマ14世の写真は、今回は見あたらなかった」として、以前より規制が強化されていることを窺わせる結びとなっていました。

ポタラ宮、セラ寺、ジョカンと来たので、次の連載第3回はノルブリンカがらみで59年の話とかがテーマでしょうか。それともガンデン寺とか青蔵鉄道あたりかも?
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ryohei

  • Author:ryohei
  • 大学院で現代チベット研究をしています。
    4年前、中国・北京で仕事をしていたときに何故かチベットに
    目覚めてしまい、今に至ります。

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