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[C26] ツーショット

自己レスです。世界中のいろんな人がダライラマ法王とカメラにおさまりたがるわけですが、去年出た、レッチリのボーカル・アンソニーの自伝"Scar Tissue"にも法王とのツーショットが出てました。アンソニー、ダラムサラまで行ったのか。

[C29]

こんにちわ。
有名人でダライラマ法王と写真を撮っている人が多いですけど、お金を払っているんでしうか?ビースティボーイズのメンバーは確か信者でしたね。アンソニーの自伝にはダライラマとの関係について何か書いてありましたか?

[C33]

> faust さん

実際のところどうなんでしょ?と思います。                        
寄付とか、そういう名目で御礼をしているのか、確かに疑問ですね。
アンソニーの自伝では写真だけで、本文には特に言及なかったような・・・。

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オルブライト元国務長官の回顧録

ここのところ、夜寝る前に分厚い本を読んでます。
それが、これ。↓

Albright.jpg


第1期クリントン政権で国連大使、第2期同政権で国務長官を務めたマデリーン・オルブライトの回顧録です(タイトルは"Madam Secretary A Memoir")。最初に出たのは一昨年頃だったと思いますが、ペーパーバックになったので、アマゾンから入手。内容のメインはクリントン政権下で遂行した彼女の仕事についてですが、最初部分は生い立ちについても述べられており、チェコスロバキアに生まれ、ファシズムとコミュニズムから逃れて両親とともにアメリカに渡った頃のことなども書かれています。

国連大使時代、国務長官時代に辿り着くのにはまだまだ時間がかかりそうですが、写真のところを眺めていたら、こんなのを発見(真ん中の写真)。↓

AlbrightHHDL.jpg


ダライラマ法王と会見したときの写真(ちなみに上はローマ法王と、下はネルソン・マンデラと)。左のキャプションには、「私は機会ある毎にチベットの人々の宗教的・文化的遺産を尊重する政策に対する支持を表明してきた。中国からの反対を無視し、ダライラマと個人的に会見するというのがそのやり方の一つだった。」本文の中には残念ながら、チベットへの言及はほとんどないですけど(クリントンが江沢民と会談した際にチベットのことを取り上げたことくらいか)。

読んでるとはいっても、部屋の電気消す前に数ページずつ、というペースなので、読了するのはいつのことやら、というところです。エピローグの最後のページが664ページなので、10ページずつ読んでっても2ヶ月以上かかる。。。(10ページも進まないときもあるし^^;)
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[C26] ツーショット

自己レスです。世界中のいろんな人がダライラマ法王とカメラにおさまりたがるわけですが、去年出た、レッチリのボーカル・アンソニーの自伝"Scar Tissue"にも法王とのツーショットが出てました。アンソニー、ダラムサラまで行ったのか。

[C29]

こんにちわ。
有名人でダライラマ法王と写真を撮っている人が多いですけど、お金を払っているんでしうか?ビースティボーイズのメンバーは確か信者でしたね。アンソニーの自伝にはダライラマとの関係について何か書いてありましたか?

[C33]

> faust さん

実際のところどうなんでしょ?と思います。                        
寄付とか、そういう名目で御礼をしているのか、確かに疑問ですね。
アンソニーの自伝では写真だけで、本文には特に言及なかったような・・・。

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プロフィール

ryohei

  • Author:ryohei
  • 大学院で現代チベット研究をしています。
    4年前、中国・北京で仕事をしていたときに何故かチベットに
    目覚めてしまい、今に至ります。

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