一昨年の秋から隔週1回くらいのペースでチベット語を習っているんですが、先週、初めてウメ書体を教わりました。チベット語を始めたときからこの時まで、ウチェンという、いわば活字体で書いていたんですが、このウメというのは筆記体。こんな感じです。

本来は竹製のペンを使うようなんですが、無いので割箸で代用。僕のはロー○ンのやつでした(笑)割箸の細い方の先をナイフで削って尖らせれば、即席ウメ用ペンの出来上がり。これに墨汁を付けて書くわけです。先生にお手本を書いてもらい、それを真似てみたんですが、墨を付けすぎて最初の文字だけ異様に濃くなるという、まるで小学生の書道の時間のような状態になり、ちょっと焦りました・・・。何回か書いてるうちに何とか慣れてきましたが、肩が少し凝ったような気が。最後の仕上げに自分の名前をウメで書いてみたんですが、一見チベット語っぽく見えます。これマスターしたら、秘密のメモとかに使えるかも。ま、秘密にするようなこともないんですが。
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ウメは、結局あまりうまくならなかったです。キュウイクはもう、全然駄目です。
がんばって!