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[T4] 報道:ダライ・ラマ:70歳の誕生日 

毎日新聞サイトから。 ダライ・ラマ:70歳の誕生日 中国政府との対話は平行線  

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[C18]

phayul.comでのSamding Rinpoche(PM of Government-in-exile)のインタビュー。
http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=10128&article=Tibet+settlement+hopeful+in+Dalai+Lama's+lifetime%3a+exiled+prime+minister

楽観は強さだ、とTashi Tseringは教えてくれたが・・・・。

[C19]

訂正↑
Samdhong Rinpoche。

[C20]

ホントだ、すごい楽観的 ^^;
「我々は(チベット二対する)中国の主権を受け入れている、この紛争は内部的なものであり、当事者同士で解決されなければならない」として外国の仲介の可能性を否定する発言をしている点も興味深かったです。

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スイスの首都ベルンで第4回中蔵対話開催

6月24日のエントリで、「ダライラマ法王の特使が近く中国との対話のため訪中か」とのニュースを紹介しましたが、6月30日から7月1日にかけて、2002年の接触再開以来4度目となる対話が行われたもようです。ソースは今回も例によって、Canada Tibet Committee(CTC)の編集によるWorld Tibet Network(WTN)。

Two Envoys of His Holiness the Dalai Lama conclude fourth round of talks in Berne, Switzerland

上記記事には配信元が明記されていないので、CTCの独自記事かと思われます。
記事タイトルにあるように、何と対話が行われたのはスイスの首都ベルン(会場は在スイス中国大使館内とのこと)。てっきり北京に行って中国側と会見して、その足でラサかもしくはアムドかカムあたりを訪問、というこれまでの形式を踏襲すると思っていただけに、意外でした。この点は関心を呼ぶポイントのようで、International Campaign for Tibet(ICT)のエグゼクティブ・ディレクターも、「第三国が会場となったことは、チベット問題の解決に対する国際社会の大きな支援を適切に反映するものであり、中国が対話のレベルを上げることに関心を持っていることを示しているのかもしれない」と述べています(Dialogue Continues in Switzerland: Progress Needed より)。ちなみにスイスというと、1989年に中蔵間で開催が計画されながらも結局は頓挫してしまった「幻のジュネーブ交渉」を彷彿させる場所でもあります。

今回の参加者は、チベット側はロディ・ギャルツェン・ギャリとケルサン・ギャルツェンの両代表ほか3名というこれまでのスタイル。ただし、AFPの記事(Envoys of the Dalai Lama meet Chinese officials in Switzerland)によると、チベット亡命政府首相のサムドン・リンポチェも協議に加わったとあり、これが事実とすれば対話のレベルが上がっているのかもしれません(どういうステータスで同席したかも気になります)。中国側はZhu Weiqun共産党統一戦線工作部副部長が首席と報じられていることから、今回は海外だったこともあり、劉延東統一戦線工作部部長は出席しなかったようです。

肝心の協議内容については、現時点ではほとんど明らかにされていません。これまでのケースからすると、ダラサムラに戻ったチベット側代表団からより詳細なステートメントが発表されると思うので、その内容を注視していきたいと思います。
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毎日新聞サイトから。 ダライ・ラマ:70歳の誕生日 中国政府との対話は平行線  

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phayul.comでのSamding Rinpoche(PM of Government-in-exile)のインタビュー。
http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=10128&article=Tibet+settlement+hopeful+in+Dalai+Lama's+lifetime%3a+exiled+prime+minister

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ホントだ、すごい楽観的 ^^;
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ryohei

  • Author:ryohei
  • 大学院で現代チベット研究をしています。
    4年前、中国・北京で仕事をしていたときに何故かチベットに
    目覚めてしまい、今に至ります。

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