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香港で本を買う

香港に来て必ずすること、それは書店巡りであります。

アマゾンをはじめとするネット書店が普及したとはいえ、やはり自分の目で確かめて本を購入するのはいいなぁと思います。書棚に目を走らせているうちに、意外な掘り出し物に遭遇したりするのも醍醐味の一つ。今回も、前から欲しいなぁと思いつつも中々見つからずに諦めかけていた本を入手することができ、収穫でした。ま、最初から買うのが決まってる本であれば、アマゾンで買っちゃいますけどね。洋書なら断然安いし。

PageOne1.jpg


洋書なら、Page Oneは外せません(上の写真は尖沙咀のハーバーシティ店)。一般書はもちろん、写真集をはじめとするビジュアル系の本が充実しています。旅行ガイドの品揃えが良いのも僕的にはポイント高いです。蒸し暑い外の通りを歩き疲れた後にここに入ると、何だかオアシスに来た気分にすらなっちゃいます(^_^)/ 時間を忘れて本に見入ってしまうこともしばしば。今回は、中環からすぐの蘭桂坊店にも足を運びましたが、こっちはコンパクトな感じがしたものの、人も少なく落ち着いて本を探せたのが良かったです。Page One以外では、Swindonがいいですね。尖沙咀のど真ん中に店がある他、ハーバーシティにも入っています。こっちはどちらかというと硬派な感じがする書店と言えるかも。学術書の取扱いでは、Page Oneよりも上でしょう。

CP1.jpg


中文書なら、やはり商務印書館(写真は、銅鑼湾店を歩道橋の上から撮ったものです)。今回は尖沙咀のスターフェリー乗り場からほど近い店と、銅鑼湾店に行きました。前者はワンフロアで品揃えはまぁまぁ。少なくとも政治・歴史関係は、後者に軍配が上がります。商務印書館と双璧をなすのが、三聯書店。こちらも香港内にいくつか店がありますが、蘭桂坊店と湾仔店を覗いてみました。どちらも香港書籍・大陸出版書籍が充実しており甲乙付け難いところですが、個人的には三聯書店の方が好きです。思いっきり主観的意見ですが(笑)何となく居心地いいんですよね。ま、実際に収穫があったのは商務印書館の銅鑼湾店だったんですが・・・。

中文書、特に大陸発行書籍で今回大いに注目していたのが、昨年12月、銅鑼湾にオープンしたという新華書城。友人の案内で行ったので正確な行き方は覚えていないのですが、MTRの銅鑼湾駅から歩いて10分ちょっとくらいだったと思います。名前からもお分かりの通り大陸系の書店で、「香港一の売り場面積」がウリとのことだったので、期待していたのですが、、、「まぁこんなもんかなぁ」というのが一通り店内を回っての感想。北京の図書大厦や王府井みたいなのを期待していたのがいけなかったか。期待値が大きいとそれが裏切られた時のダメージもデカいという見本のような体験でありました。ただし、ここがダメだというわけではなく、大陸書籍は数多く取り揃えている方だと思います。大陸で入手困難と言われる『西蔵筆記』も、ここで入手することができましたし。

Chengbang1.jpg


この写真は、城邦書店という湾仔と銅鑼湾の間にある書店で、少し調べたところによると、台湾資本だとか。それもあって、台湾発行書籍の品揃えが主体でした。・・・が、あまり大きくないこともあって、僕の求めている分野ではイマイチでした。雰囲気は良かったんですけどね。

こうした書店の他にも、小規模の書店をいくつか回りました。こうした書店の多くが雑居ビルの二階に店を構えていることが多いことから、「二階書店」と呼ばれているようです(一階をGround Floorと言い、二階がFirst Floorと呼ぶ香港なら厳密には「一階書店」なのかもしれませんが)。銅鑼湾そごうの裏にある銅鑼湾書店でチベット関係の書籍を入手しましたし、湾仔にある尚書房は、大陸発行の書籍がまずまずでした。他にも探せばまだまだあるのでしょうが、大体こんなところです。

本当は香港大学や中文大学の書店まで足を伸ばしたかったところだったんですが、タイムアウトで断念。それと、今回は香港島メインだったので、九龍側のモンコックやジョーダンあたりを攻めきれなかったところがやや残念かと。ま、この辺りは次回にとっておくことに。というわけで、香港の書店をあれこれご紹介してきましたが、これから香港に本を探しに行かれる方のご参考になれば幸いです。他にこんなところもあるよ、という情報があったら教えてくださーいm(_ _)m
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プロフィール

ryohei

  • Author:ryohei
  • 大学院で現代チベット研究をしています。
    4年前、中国・北京で仕事をしていたときに何故かチベットに
    目覚めてしまい、今に至ります。

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