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[C13]

毎年恒例の北京駐在の日本メディアのチベット自治区ツアーの季節ですが↓

ソン・ラオって?区発展和改革委員会主任って金世洵じゃ?


06/23 18:30 共同

「独立の立場に変化なし」 ダライ・ラマに不信感

共同通信ニュース速報

 【ラサ23日共同】中国チベット自治区発展改革委員会のソン・ラオ主任は23日、日本人記者団に対し、チベット仏教の最高指導
者ダライ・ラマ14世が中国政府に対し、自治権拡大を求めていることについて「これまでも手段を変えて駆け引きをしており、独立
を求める本質的な立場に変わりはない」と不信感を示した。

[C14] ソン・ラオ

松繞Song Raoというチベット人が発改委のどこかにいると思うので、その人と会ったんじゃないでしょうか? 主任じゃないと思うけど。元の名前はスンラプとかでしょうかね。

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Sino-Tibetan Talks: the fourth round coming soon?

カナダ・チベット委員会 Canada Tibet Committeeによって世界中のチベット関連ニュース(政治経済主体)をクリップしてメールで配信しれくれるWorld Tibet Networkという、リサーチする側にとっては有り難いことこの上ないサービスがありますが、以下の記事が6月18日付で配信されていました。

Window opens on Sino-Tibetan Talks

元ネタは"The Hindu"と並ぶインドの英字新聞、"The Indian Express"の6月17日付記事(ラサ発、となってます)で、ダライラマ法王の特使が今後数週間内に中国、そしてチベットを訪問すると報じられています。実現すれば、2002年から再開された中国政府との対話プロセスの中で、4回目の訪中となります。さらにこの記事では、昨年9月に行われた3回目の対話では「これまでの中で最も突っ込んだ、真剣な意見の交換が行われた」との亡命チベット筋の話を紹介した上で、4回目の対話でも何らかの成果をあげることへの期待が高まっている、としています。

実際のところ、どうなんでしょう。関連報道を読む限りでは、具体的な交渉云々というよりも、信頼醸成のための対話を続けている段階、との印象を受けます。何らかの結論を出すというよりも、この対話プロセスを維持していくことがまず重要で、その中で少しずつ相互理解を深めていく、というところかなぁと。もちろん、今回の対話で前向きな成果が生まれるに越したことはないのですが。
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毎年恒例の北京駐在の日本メディアのチベット自治区ツアーの季節ですが↓

ソン・ラオって?区発展和改革委員会主任って金世洵じゃ?


06/23 18:30 共同

「独立の立場に変化なし」 ダライ・ラマに不信感

共同通信ニュース速報

 【ラサ23日共同】中国チベット自治区発展改革委員会のソン・ラオ主任は23日、日本人記者団に対し、チベット仏教の最高指導
者ダライ・ラマ14世が中国政府に対し、自治権拡大を求めていることについて「これまでも手段を変えて駆け引きをしており、独立
を求める本質的な立場に変わりはない」と不信感を示した。

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プロフィール

ryohei

  • Author:ryohei
  • 大学院で現代チベット研究をしています。
    4年前、中国・北京で仕事をしていたときに何故かチベットに
    目覚めてしまい、今に至ります。

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