だそうです。ネタ元は、→こちら。時事通信の記事をgooがキャリーしたものです。何のことかと思ったら、リチャード・ギアがダライラマ法王のレジデンスへの道を補修する費用を提供することを申し出たそうです。確かに、あの辺りって、道があんまよくないですよね。そもそも坂が多いし・・・。しかしまぁ、こういう誇示がgooの映画ニュースに出ちゃうってのもちょっと意外です(^^;)...
以前はシブめの、というか通好みの中国文化系情報誌だったところ、1年前のリニューアルで、何だか一気に女性誌っぽい路線に転向した感のある雑誌『CHAI』。そんな路線の下、華流エンタメとか上海観光とか美容ネタとかが毎号満載な同誌ですが、「神秘のチベット 太陽部族の名刹を訪ねて」なる記事が連載されています(実はすでに連載4回目)。4月号では、「チベット族のライフスタイル」とのタイトルで、四川省カンゼチベット族自...
というわけで、今年の3月10日で1959年のチベット蜂起から46年目の記念日を迎えました。ダラムサラでは、毎年恒例のダライラマ法王によるステートメントが発表されました。→Statement of His Holiness the Dalai Lama on the 47th Anniversary of the Tibetan National Uprising Day(亡命政府公式サイト)→Two hands are needed to clap(亡命政府公式サイト)興味深い内容なので改めてレビューをしたいと思いますが、2月に訪中し...
2月12日に当ブログで取り上げた2002年の接触再開以来5回目となる法王の特使と中国の対話(→5回目のダライラマ法王特使と中国の対話、北京で始まる)。このほど、ダラムサラに帰着したロディ・ギャリ特使によるステートメントが発表されました。→Statement by Special Envoy Lodi Gyari, Head of the Delegation sent by His Holiness the Dalai Lama to China(チベット亡命政府オフィシャルサイト)ざっと要約すると、こんな感じ...