Entries

スポンサーサイト

Sino-Tibetan Talks: the fourth round coming soon?

カナダ・チベット委員会 Canada Tibet Committeeによって世界中のチベット関連ニュース(政治経済主体)をクリップしてメールで配信しれくれるWorld Tibet Networkという、リサーチする側にとっては有り難いことこの上ないサービスがありますが、以下の記事が6月18日付で配信されていました。Window opens on Sino-Tibetan Talks元ネタは"The Hindu"と並ぶインドの英字新聞、"The Indian Express"の6月17日付記事(ラサ発、...

「チベット社会論」に関する教員公募ーー滋賀県立大学

チベット系ブログ界の雄とも言える『チベット式』(by 長田さん)と『ちべ者』(by あさださん)で、当ブログを紹介していただきました!感謝感激であります。さて、長田さんに紹介していただいた記事の中で、「チベット研究者って日本に何人いるんだろう?」という話題が展開されているのですが、そんな折、滋賀県立大学でチベット社会論担当の教員公募が出ているのを発見。人間文化学部地域文化学科教員(教授)の公募について公...

Event: 1日ヨガ教室 in 和光大学 & 関内

7月にラダックからヨガの先生を招いて、1日教室を開くという企画があるのですが、僕のチベット語の先生がそのコーディネーターをしているので、今回はその案内です。・7月8日(金)/7月9日(土)@和光大学(体育館)(1)12:30-14:00(2)14:30-16:00*和光大の最寄り駅は小田急線鶴川駅です。*参加費は無料。・7月31日(日)@関内16:00-18:00(トーク30分、ヨガ1時間、歌/食...

旅の指さし会話帳・チベット編、近く発売

『旅の指さし会話帳』といえば、現地の言葉がイラスト入りで紹介されており、該当する項目を指さすことでしゃべれなくてもコミュニケーションを図ろうとする語学書シリーズ。最近は『ラオス』『雲南』『イラク』など、どんどんマニアック度を深めている感もあるのですが、なんと、そのラインアップに「チベット編」が近く加わるそうな。旅の指さし会話帳公式HP yubisashi.com上記サイトの下の方にちっちゃく「★2005年6月発売予定...

チベタン・ゾッキー団?

『中国情報局』で、こんな記事が出ていました。四川:チベット族の初夏の祭りにバイク参拝団参上松藩から近い牟尼溝に住むチベット族の人たちが行う「卓錦節」(チベット語で何ていうのかな)というお祭りで、山の神に祈りに行くため以前は馬で険しい道を越えていたのが、最近の若いモンはバイクで参拝してるそうな。この辺にも近代化の波が押し寄せているってことでしょうか。山の舗装道路を颯爽とバイクで走るチベタンの写真もあ...

Book Review: "A Tibetan Revolutionary" (2)

前回あらすじをご紹介した"A Tibetan Revolutionary"について、今回は感想なんぞを書いてみようかと思います。まず、「チベット人」でありながら「革命家」という点。とかくチベットをめぐる政治関連の書物だと、チベット=仏教を信仰する善良な人々、中国=社会主義の名の下にチベットに入ってきた侵略者という図式がある中、両者の狭間にあって何とか和解を実現しようとしたプンツォ・ワンギェという人物の重要性を感じました(...

プロフィールの写真アップ

サイドバーのプロフィールのところが"No Photo"なのもちょい寂しいので、2年前、ラダックに行ったときの写真をアップしてみました。たしか、レーからマナリまでクルマで移動中に撮ったやつです。この時は深夜にレーを出たものの、走り始めて1時間もしないところでタイヤがパンク、何とか修理して行けたと思ったら日中はインド軍部隊の大移動に出くわし待たされること数時間、ヘロヘロになりながらやっとの思いでマナリに着いたも...

Book Review: "A Tibetan Revolutionary" (1)

先日、"A Tibetan Revlotionary"という本を読了しました。昨年夏に知人からこの本のことを教えてもらい、アマゾンで入手したのですが、拾い読みする程度でその時は終わってしまいました。今年の5月になって改めてちゃんと読んでみようかという気になり最初から読み始めたら、非常に興味深い本で、なんでもっと早くそうしなかったのかと後悔したものです。さて、この本、"The Political Life and Times of Bapa Phuntso Wangye"と...

愛・地球博応援バナー

チベット系ブログといいつつ、ブログを開設してまず最初にやったのは、サイドバーに「愛・地球博応援バナー」を取り付けることでした(バナーをクリックすると、愛・地球博公式サイトにジャンプします)。僕自身は万博にはまだ行ってないんですが、出身が名古屋なもので、やはり気になります。というか、やるからには成功してほしいな、と思います。他のブログでこのバナーを取り付けているところがあって、自分もやろうと狙ってま...

ウメに挑戦

一昨年の秋から隔週1回くらいのペースでチベット語を習っているんですが、先週、初めてウメ書体を教わりました。チベット語を始めたときからこの時まで、ウチェンという、いわば活字体で書いていたんですが、このウメというのは筆記体。こんな感じです。本来は竹製のペンを使うようなんですが、無いので割箸で代用。僕のはロー○ンのやつでした(笑)割箸の細い方の先をナイフで削って尖らせれば、即席ウメ用ペンの出来上がり。これ...

はじめに

ブログを作るのはこれで3回目なんですが、チベットメインのものは今回が初めてです。タイトル"iTibet"(アイ・チベット)の"i"は、information、interest、interactiveの"i"・・・と言いたいところですが、単にMacを使って書いてるからという、ありがちな理由で付けてみました。旅行情報から小ネタまで、チベットに関することなら気の向くままに取り上げていきますので、よろしくお願いします。...

Appendix

プロフィール

ryohei

  • Author:ryohei
  • 大学院で現代チベット研究をしています。
    4年前、中国・北京で仕事をしていたときに何故かチベットに
    目覚めてしまい、今に至ります。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。